ねむり家にも春の訪れ~(^^♪
2015.03.30
ねむり家の花壇に黄色のお花が咲き始めました♪
小さいながらに存在力があるかわいいお花です。
今から、だんだんと増えていくので、その成長ぶりも楽しみの一つです☆
ご来店の際はぜひご覧くださいね(*^_^*)
(まくらママより)
睡眠のメカニズム☆
2015.03.19
睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。
眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。私たちの眠りはこれら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、約90分周期で一晩に4~5回、一定のリズムで繰り返されています。
浅い眠りから深い眠りへと進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、そのあとレム睡眠へと移行します。
ノンレム睡眠
ノンレム睡眠は、脳の発達にしたがって増えるといわれ、胎児では、レム睡眠が75%と睡眠の大部分を占めていますが、新生児では50%、3〜5歳児で20%前後と、しだいにレム睡眠が少なくなり、ノンレム睡眠が多くなってきます。これは、成長につれて脳を使うことが多くなり、脳も眠りが必要になってくるためです。ノンレム睡眠は、このように脳を休める役割を担っているところから、『脳の眠り』ともいわれています。また、近年、ノンレム睡眠のもっとも深い時に成長ホルモンが分泌されることが明らかにされ、「寝る子は育つ」という諺も科学的に実証されたといえます。
居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。
・入眠直後にあらわれる
・夢はほとんどみない
・身体を支える筋肉は働いている
・眠りが深くなるにしたがって、呼吸回数・脈拍が少なくなる
レム睡眠
睡眠中に脳波や筋電図をとると、レム睡眠の時には、脳はかなり活動していますが、からだは筋肉の緊張感がなくなりグッタリしていることがわかります。つまり、レム睡眠は、からだを休める役割を果たしていると考えられ、このことから『からだの眠り』ともいわれています。夢を見るのはこの時期で、夢が記憶に残るのはレム睡眠時に脳が活動しているからだと考えられています。
身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。
目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。
・眼球がきょろきょろ動く
・身体の力が完全に抜けている
・呼吸や脈拍が不規則
・夢をみる
眠りのメカニズムを知って、睡眠の大切さを確認しましょう☆(ぐっすりスタッフ)
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創業100年 ねむり家 nemuriya
富山県富山市室町通り2-1-20
TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net
睡眠研究コラム: http://www.nemuriya.net/contents/column/
スタッフ睡眠ブログ: http://www.nemuriya.net/contents/blog/
☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
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どくだみ茶☆
2015.03.12
「どくだみ茶」はとても体に良いんです☆
どくだみは多年草で十種類の効能があることから「十薬」 「重薬」の別名もあります。
厚生労働省も薬効を薬理的に証明されており、「日本薬局方」 に記載さ れています。
・便秘症
・利尿作用
・腎機能向上
・むくみ予防
・風邪
・解熱作用
・蓄膿症
・胃酸過多、胃炎予防
・高血圧予防
・動脈硬化
・冷え性
・生理痛軽減
・生理不順の改善
・コレステロールの低下
・脳梗塞の予防
・心筋梗塞の予防
・糖尿病予防
・疲労回復
・アトピー性皮膚炎の予防
・美肌効果
・シミ改善
・ニキビ改善
・デトックス効果(体内の毒素や老廃物を体外に排出)
どくだみという名前は毒を矯めるつまり、毒を矯正するという性質から毒矯みと呼ばれるようになりました。どくだみ茶以外の使われかたとしては、葉の絞り汁を患部に塗り込んで湿疹ややけど、アトピー性皮膚炎などに有効です。
また、お風呂にどくだみをいれると皮膚病の改善や美肌が期待できると言われています。色々な使われ方で役にたつ薬草です。
体の中もキレイにして、ぐっすり快眠しましょう☆(ぐっすりスタッフ)
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花粉症☆
2015.03.07
暖かくなると、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目や喉のかゆみなどで多くの人を悩ませるのが「花粉症」です。
とくに、就寝前に喉や鼻がつまって寝付けないという方が多いそうです。
花粉症の原因となる花粉はスギ花粉が1番多く、花粉症患者の7割といわれます。スギ以外にもヒノキ、シラカバ、ハンノキ、ケヤキ、コナラなどの樹木、またカモガヤ、ブタクサ、ヨモギなどの草花の花粉も花粉症を起こすことが知られています。
花粉症でスギ花粉が1番の原因になるのは、全国の森林面積の18%、国土の12%を占めるという広大なスギ林が生み出す花粉量の多さによります。スギ花粉の飛散量がきわめて少ない北海道や、スギの木がない沖縄では花粉症患者もわずかだそうです。
そこで大切なのが、
<カラダ作り>
食生活が欧米化し、日本人の食のバランスは崩れつつあります。
食品添加物食品やインスタント食品の多量流通や、肝心の野菜の摂取不足などでバランスが崩れたことが花粉症の原因の1つともいわれています。
それと共に、
スギ花粉だけでなく、ホコリや他の植物に反応する方が増えたように感じます。多くのストレスや忙しすぎるための運動不足、睡眠不足などによって、免疫力が低下している人が増えています。免疫力が低下することで花粉症になりやすくその症状も出やすいといわれています。
まずは花粉症対策として、睡眠を十分に取り適度な運動をすることが大切です。
また、できるだけストレスをためないようにし、リラックスした時間を作るようにし、バランスのよい食事を心がけましょう。
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お昼寝☆
2015.03.06
食後のお昼寝は、とても体に良い効果があります☆
2012年2月、昼寝研究で著名なカリフォルニア大のサラ・メドニック氏が「一時間半の昼寝は一晩分の睡眠に等しい」と発表し、昼寝の効用に注目が集まっています。その他にも「昼寝は良いことだ」という研究結果が相次いで発表されています。昼寝は頭をリフレッシュし、創造力や知的能力を高めてくれるそうです。また健康や長生きにも良い影響があるそうです。
「お昼寝には疲労を回復させる効果」があります。
☆お昼寝の効果☆
•疲労感が取れてその後の仕事の効率が上がる。
•午後の仕事において、小さなミスや事故が減る。
•ストレス解消となり、新鮮な気持ちで仕事の仕切りなおしができる。
•右脳の働きが活発になり、いいアイディアが出てくる。
昼寝はたった20分間、目をつぶるだけで、午後からの活力を取り戻せる最も簡単な方法なので、取り入れてみてはいかがでしょうか。(ぐっすりスタッフ)
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睡眠環境☆
2015.03.05
ストレスなど精神的な原因や身体の痛みなど病的原因で眠れない方が多いとは思いますが、日頃から眠りやすい環境をつくるのもとても大事なことです。
うるさかったり明るすぎたりすると、脳が刺激されるため、なかなか寝つくことができません。また、寒過ぎても暑過ぎても安眠できないので、部屋の温度や湿度も大切な条件の一つです
◎ 音
生活音の少なくなる夜間は、ちょっとした物音が不眠の原因に。
家庭内では家族お互いの協力が必要です。外からの騒音には、二重サッシや雨戸、厚手のカーテンなどで防音対策を。
◎ 光
一般に、寝室の明るさは20~30ルクスがよいとされています。これは、おぼろげにものの形がみえる程度。ただし、人によっては豆電球をつけないと眠れない、真っ暗にしないと眠れないといった好みがあります。要は、自分にとって一番睡眠に適していると思える明るさがベスト。
眠りに入るときは、部屋全体の照明は消して、明るさのコントロールできるスタンドやフットライトなどで照明し、ゆっくりと眠りに入る環境を調えます。
◎ 温度・湿度
理想的な室温は夏が25℃、冬は15℃、湿度は年間を通して50%といわれています。エアコンなどで温度調節をするときは、冷房は25~28℃、暖房なら18~22℃を目安に設定します。ただし、冬場の暖房のつけっぱなしは空気が乾燥する原因に。保湿器などで湿度を調整します。
◎ 雰囲気
寝室は眠るための場所なので、落ちついた眠りやすい雰囲気作りが大切。刺激的な色彩は避け、昼間のストレスを彷彿とさせるような仕事の書類などは持ち込まないように。
部屋全体のカラーをベージュやブラウンといった色合いでまとめると、落ちついた雰囲気になります。
人生の3分の1が睡眠時間です。しっかり整えた環境でぐっすり眠ることで、心も体も元気になります!(ぐっすりスタッフ)
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