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ねむり家オーナー大郷卓也のブログ
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ビタミンと睡眠、不眠症☆
2015.02.02

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ビタミンB群が不足すると、体に現れる症状としては「疲れやだるさ」を感じたり、物事に集中することができなくなったり、気力が低下する、といった症状が現れます。また、肌の荒れ、口内炎なども伴いやすくなります。これらのような症状のときは、まずビタミンB群の摂取が不足していないか、普段の食生活を改めて見直すことが大切です。


 ビタミンB群のなかでも特にビタミンB12は、脳と関係が深い栄養素で、脳や神経の健康を助ける働きをしています。一方で、睡眠を司るホルモンであるメラトニンの生成、吸収を助けることもわかっており、眠りとも深い関係のある栄養素です。ビタミンB12はレバーや魚介類なの動物性食品からしか摂取できませんので、野菜類に偏った食生活を続けている人は欠乏しやすくなる傾向があります。


 また、ビタミンB6は脳の神経細胞の興奮を抑制する神経伝達物質(GABA)の生成に関与しており、不足するとイライラ、不眠など精神面に影響を及ぼします。ビタミンB6は、カツオやマグロ、サケ、サンマなどの魚に豊富に含まれています。


不眠症は、眠りが浅くて夜中に何度も目が覚めたり、なかなか寝付けなくて十分な睡眠時間が、取れない状態をいいます。

このような状態が長期間続くと、疲労感をいつも感じたり、昼間に眠気がたびたび起こることになります。

一般的な不眠症の多くは、仕事上のストレスを持つ人や、神経質な性格の人に多くなっています。

睡眠を神経的な面でみると、昼間活動しているときは「交感神経」が働き、夜になって眠りにつくときは、「副交感神経」が働くようになっています。

しかし、ストレスやビタミン不足などで、この神経の切り替えが悪くなると、不眠症になってしまいます。

また、ビタミンB12が不足して、脳から分泌されるメラトニンの分泌が上手くいかないと、同じように不眠症になります。

このメラトニンは、周囲が明るくなると分泌量が減少して目が覚め、周囲が暗くなると分泌量が増加して、眠くなる仕組みになっています。

このため朝起きたら、部屋を十分明るくしたり、外で日光を浴びると、メラトニンの分泌の切り替えになり、不眠症の解消になります。

その他、寝る前にカフェインが多いコーヒーや紅茶、緑茶などは控えて、カルシウムやビタミンB6が多い、ホットミルクを飲むのがおすすめです。

また37~39℃ぐらいの、少しぬるめのお風呂にゆっくり入ると、体をリラックスさせる効果があり熟睡できます。


ビタミンをしっかり取り、睡眠の質を上げることで健康を維持しましょう☆(ぐっすりスタッフ)

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