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ねむり家オーナー大郷卓也のブログ
子どもの睡眠☆
2015.01.24

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子どもの睡眠不足や睡眠障害が持続すると、肥満や生活習慣病(糖尿病・高血圧)、うつ病などの発症率を高めたり症状を増悪させたりする危険性があります。適切に対処していくには「早起き・早寝」という基本的な生活習慣から見直すことが必要です。


文部科学省の「データから見る日本の教育」によると、小学生の睡眠時間は1970年に9時間23分でしたが、2000年には8時間43分となり、ここ30年間で40分も短くなりました。
最近では、寝るべき時間に眠らない、眠くても眠れない子どもが増加しています。現代っ子の実に4~5人に1人は、睡眠習慣の乱れや睡眠障害など何らかの睡眠問題を抱えているのです。

睡眠時間は、子供の成績にもかかわってきます。
睡眠習慣と子どもの学力の関係を調べると、成績が上位の子どもほど、早い時刻に寝ていることが分かります。小学3~6年生の主要4科目のテストで、平均95点以上をとる成績上位者の41%は午後9時より前に寝ついていて、12時以降に就寝する子どもはいません。逆に70点未満の成績下位者では、9時前に眠る子どもはおらず、20%が12時以降に寝ついていたそうです。

算数では、睡眠時間と成績の関係も明らかです。成績上位者では9時間以上眠っている子どもが多いのに対して、成績下位者の多くは7時間未満の睡眠しかとっていないことが分かっています。また、国語や算数の応用問題が得意な子どもは、夜更かししないことも事実です。

早く寝ついてグッスリ眠ると、朝は自分でスッキリ目覚めます。胃腸の調子も良いので朝食をしっかり摂って、排便してから登校します。日中も体調がよく、勉強に集中ができて思考力もアップします。体も頭も活動的に過ごすので、夜になると早めに眠くなります。

逆に睡眠不足だと、朝は自分で起きることができず、自主性が育ちません。朝食を食べられないので、日中の集中力や思考力が鈍り、学業成績が上がりません。体温も十分上がらず活動量が少ないため、糖質代謝のパターンが変わってエネルギーをためやすい体になり、太ってしまいます。家の中での遊びを好むようになり、テレビやゲーム、インターネットを夜までしていると、光の影響で眠気が減り、夜更かしする悪循環に落ち込みます。

小さいうちから、しっかりと眠りにつける環境を整えてあげることが大切です!
ねむり家には、お子様の睡眠についてお悩みの方もこられ相談していかれます。どのような方にも、睡眠健康アドバイザーが睡眠のお悩みをお伺いして、体に合った寝具をご案内いたしますので、お気軽にお問合せください☆(ぐっすりスタッフ)
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