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ねむり家オーナー大郷卓也のブログ
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インフルエンザ予防☆
2015.01.08

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インフルエンザが流行してきましたね。風邪やインフルエンザなどのウイルスは乾燥を好み、多湿な環境には弱いので、乾燥する今の時期に流行します。

インフルエンザにかかると、高熱や倦怠感や筋肉痛などの症状、また感染力が強いため、しばらくは外出できなくなります。

インフルエンザにかからないために、しっかりと予防が大切です!

手洗い、うがい、栄養のある食事に十分な睡眠、規則正しい生活を心掛けましょう!

そして、湿度も大切です。起きている間は、気にされる方も多いですが、睡眠中も程よい湿度があることで、質の良い眠りができます。

1.温湿度計を置いてチェックする
最近のエアコンは温度を設定できますが、部屋の状態を正しく知るには温湿度計を枕もとに用意しておくとGOOD。それをチェックしながら部屋の温度や湿度を管理しましょう。

2.エアコンはタイマーを使用する
エアコンを使い過ぎると乾燥が進むので乾燥しにくい暖房器具に替えたり、就寝後はタイマーを使用してエアコンを止めるなどの工夫を。

3.ベッドは窓から離す
冷気は窓から入ってくることが多いため、窓際にあると寒さを感じやすく、必要以上にエアコンを使い過ぎてしまったり、結露が起きてしまうことがあります。ベッドは窓から離し、窓には厚手のカーテンをして冷気の侵入を防ぎましょう。

4.電気毛布は電気アンカ寝る前にオフ
布団が冷たいと、布団に足を入れた途端ヒヤッとして、目が覚めてしまうことがあります。電気毛布や電気アンカはそんな不快感を防ぐのに効果的ですが、一晩中使い続けるのは、乾燥を進める原因になったり、体温調節機能を低下させる原因に。それらを使用する場合は布団に入る前にスイッチを入れて布団を暖めておき、布団に入ったらスイッチを切るようにしましょう。布団乾燥機も同様の方法で使えますし、自然に温度が下がる湯たんぽを使うのもよいでしょう(火傷や水漏れに注意)。中には簡易カイロを使っている人もいるかもしれませんが、簡易カイロの場合、5~6時間熱が持続し、自然に温度が低下しますが、体に直接張って使用したりすると、低温火傷の原因になることがあるので注意して!

5.洗濯物を部屋に干す
湿度の高い季節はNGですが、冬は洗濯物を部屋に干すと湿度アップに効果的です。洗濯物がない日は、お風呂で使用したタオル類を干しておくとよいでしょう。

6.観葉植物を置く
観葉植物も湿度を上げるのに効果があります。窓際に置けば空気の浄化だけでなく、冷気の侵入を防ぐことも期待できます。また、寝室以外の場所にも観葉植物を置いたり、コップに入れた水を置いておくなどするのもよいでしょう。

7.加湿器を利用する
湿度対策のために力を発揮するのが加湿器。部屋の湿度が50%未満になるという場合は、使用してみるとよいでしょう。最近では肌の潤いを整えてくれるようなタイプやリラックスが期待できるアロマの香りが楽しめるものなどもあるので、お好みで。ただ、24時間使用するのは結露やカビなどの原因になることもあるので、湿度計を見ながら使いましょう。口呼吸になりやすい人は睡眠中だけ使用するようにしたり、就寝の数時間前から就寝後2~3時間の使用にするなどの工夫を。(タイマーがついていないタイプは、簡易タイマーを使うと便利)

8.お風呂の湿気を利用する
お風呂のお湯は捨てず、ドアを開けておくと湯気が部屋へ移動し、湿度アップが期待できます。


朝起きると喉が痛いことがよくあるという人は、睡眠中に口呼吸をしている可能性があります。

鼻から息を吸うと鼻で細菌などがキャッチされ、冷たい空気も鼻腔で温められて肺へと運ばれますが、口呼吸では喉の粘膜に細菌が付着して増殖しやすく、冷たい空気がそのまま肺へ流れるため、肺にも負担となります。
睡眠中は意識がないので、口呼吸から鼻呼吸にするのはなかなか難しいものですが、心当たりのある人は、普段から鼻呼吸をするように意識してみましょう。

適度な湿度で、しっかりとウイルス予防&快眠で元気に過ごしましょう♪
(ぐっすりスタッフ)
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インフルエンザと睡眠☆
2014.12.19

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インフルエンザの流行する時期です。県内でも学級閉鎖のでた学校も増えてきていますので、注意が必要ですね。

もし、インフルエンザにかかってしまったら、まず医療機関を受診しましょう。
そして、


•安静にして、睡眠や休養を十分にとる
•脱水症状が起こりやすいため、水分を補給・・・など

が、インフルエンザ治療の基本です。安静にして睡眠を十分にとること、また、高熱によって脱水症状が起こらないように、水分をしっかり補給することが大切です。

また、この時期は特に予防が大切です。

手洗い・うがい・十分な栄養と睡眠が一番予防方法として大切ですね!

細菌やウィルスに対する抵抗力は、睡眠中に維持・強化されているのです。そのため、睡眠時間が減ったり、細切れにしか眠れなくなると、身体の抵抗力が落ちて、インフルエンザにかかりやすく、かつ治りにくくなってしまいます。

インフルエンザになると眠くなるのも、免疫の働きに関係しています。ウィルスに感染した細胞やウィルスを退治しようとする細胞から、サイトカインという物質が出ます。このサイトカインは、熱に弱いウィルスを殺すために、体温を上げます。一方で、他の活動を止めてウィルスとの戦いに専念するため、身体を休ませようとして眠気を催すのです。

さらにインフルエンザ・ウィルスは、寒くて乾燥した季節が好きです。毎年冬にインフルエンザが流行するのは、そのためです。南半球での流行状況から、新型インフルエンザも同じと考えられます。


インフルエンザ・ウィルスは、ノドの粘膜から体に入り増殖します。ノドの粘膜は湿っていると抵抗力が十分発揮されますが、乾燥すると表面の細胞が死んで剥がれ落ちるため、簡単にウィルスの侵入を許してしまいます。

ですから、インフルエンザの予防には、1日の3分の1を過ごす寝室の環境も大事なのです。気温が下がって乾燥する秋冬でも、寝室の室温を15~20度、湿度は50~60%を保って、ノドの粘膜を保護しましょう。

マスクや手洗いだけでなく、質の良い睡眠と食事からの栄養を十分にとって、新型インフルエンザから自分と家族を守りましょう。健康睡眠相談もねむり家で行っていますので、お気軽にご相談ください☆(ぐっすりスタッフ)
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