ネット販売
ねむり家〜手作り寝具で眠りをサポート〜
ネット販売ページ商品紹介店舗案内お問い合わせ
トップ手作り商品について商品特徴Q&Aお客様の声ねむり家とはお知らせスタッフブログ
睡眠研究コラム
HOME > コラム > 眠りと子ども
子どものうちから良い習慣を
2012.06.02

nesisei%20kodomo.jpg
 
 
 子どもの寝姿勢を見ると、横向き寝やうつ伏せ寝の場合は、口を
開けて呼吸していることが多いです。
  
 よだれが垂れていると、口が開いている証拠ですし、起きて口の
中や喉が渇いているいる場合は、まず口呼吸です。

 あなたの枕の臭いはどうですか?
 
 口呼吸で眠ると、不快な眠りに繋がりやすいです。
 
 なるべく、仰向けで鼻呼吸で眠る癖づけを、子どものうちからす
るとよいです。
 
 写真のように枕からずれている子どもを見たら、仰向けに直してあ
げて、鼻呼吸しているか確認してください。
 
 育児で子どもと添い寝しておられる、お母さんやお父さんは、子ど
もが寝たら、仰向けで眠りましょう。
 
 肩や腰が痛いのも、病気でない限りは、寝姿勢をしっかり体に負担
のかけないようにすれば、良くなります。
 
 それだけ、寝姿勢は大切です。
 
 あとは、子どもには眠りの大切さや、どうして眠らないといけない
かを、日頃から話してあげると、勉強よりも生きるうえで大切な良い教
育になると思います。
 
 そちらのネタなどは、この他の睡眠研究コラムを見ていただければと
思います。
 
 眠りの知識をもって、睡眠の環境をしっかり整えて、気持ちよく快適
に眠れる睡眠環境を作る元気な体を維持できます。
 
 眠りについては『ねむり家』におまかせ下さい。とことんサポートさ
せていただきます。
 
ぐっすり眠れて疲れのとれるお布団は、ねむり家にお問い合わせ下さい。  
 
 

***********************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 
Google+: https://plus.google.com/105522658975363955458 
☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
**********************************************************************

「くちがあいとるよ」 眠りと口呼吸について考える
2012.03.28

tv%20kodomo.jpg
 
 
 
 子どものころ、テレビを見ているときに、
「くち、くち、くち閉めて」
 とよく言われたものです。
 
 子どもも大人も、口で呼吸している方が多いです。
 
 日中は、口呼吸によってのどが渇けば、水分をとるころができますが、
眠っている間は、意識がないために、痛みや体の不調につながりやすい
です。
 
 医学的にはわかりませんが、素人が考えるには鼻の中には鼻毛や鼻水
などのフィルターがあるので、なるべく鼻で呼吸をした方がよいのでは
と考えます。
 
 事実、睡眠中の口呼吸による眠りの不満や不快感で眠りの相談に来ら
れる方が多いです。20代や30代の若い方や、小学生中学生の子どもさん
の割合が多いのが気になります。
 
 どうやったらよいのか?
 
 子どもが寝てから、横向きやうつ伏せ寝をしている場合は、なるべく
仰向け寝に直してあげて、仰向けの癖付けをしてあげてください。
 
 大人の場合は、なるべく意識して鼻呼吸をして、呼吸がしやすい枕の
高さにするとよいです。
 
 鼻呼吸を意識して習慣化された方には、起きてからの頭痛が和らいだ
り、体の疲れがとれやすくなったり、眠りの不満や不快感が少なくなる
方が多いです。
 
 なるべく、日中も夜も鼻呼吸です。体がよろこぶ習慣は身につけたい
ものです。
 
 しっかり鼻呼吸するためには、呼吸のしやすい枕選びが大切です。
 
 ねむり家では、100年以上の布団職人の技と経験で、快適な睡眠環境を
ご提案できます。眠りに不満や不快感がある方はお問い合わせください。
 
 追伸:子どもはなるべく、小学生の場合は9時ごろには眠る習慣をつけ
させてあげてください。大人も、夜勤の方以外は12時には眠りたいもの
です。便利になった現代ですが、眠りの質は落ちております。大切な眠り
を少し考えていただければ、ありがたいです。 
 
 
*********************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20
TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo
twitter: 眠りのつぶやき 
☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
*********************************************************************************
 
 


 

子どもの良い眠りと悪い眠りの習慣 
2012.03.07

kodomo%20aomuke.jpg
 
 
 
ねむり家では、仕事柄、0歳から105歳までの方々とお付き合いがあります。
 
子どもを育てられている母親から子どもの眠りについてお聞きになること
が多くなりました。
 
昔は、同居や近所の方々がいろいろ子育てのアドバイスなどしてくれてま
したが、今ではなかなかそのようなこともなくなりました。
 
子どもの眠りで気をつけていただきたいのが、
 
1. 眠りのリズムをしっかりつけてやること
2. 仰向けの寝姿勢の習慣をつけさせること
3. 鼻呼吸をできる環境を作ってあげること
4. 冬は温かく、夏は涼しい環境を作ってあげること
5. 衛生的な睡眠環境を作ること
 
この5点が大切なことです。  
 
 
 
1.は、赤ちゃんのころは、いつが朝なのか夜なのか眠りのリズムはバラバラ
です。そこで大切になってくるのが、入眠の儀式です。パジャマを着替えた
ら眠るという習慣をつけさせると3歳くらいからはしっかり決まった時間に、
眠るようになります。そこで、部屋の照明が明るすぎたり、テレビやゲーム
などを見させると眠りのリズムが崩れて、あとあと、子どもの睡眠の障害が
出て、不登校や問題をおこしやすい結果になるので、習慣と環境は大切にな
ってきます。 大人も、なるべく眠るときはパジャマなどに着替えて眠りの
スイッチを入れるようにしてください。子どもはしっかり親を見ています。
子どもは、親の鏡です。      

2.は、この頃、中学生や高校生でも寝起きに口の中が乾くことによる眠りの
不快感をもつお子さんが増えてきてます。これは、睡眠中の口呼吸が原因で
す。なるべく、日中と睡眠中は鼻呼吸をおすすめいたします。
 鼻呼吸をするためには、適正な枕の高さが必要になってきます。枕の高さ
が低いとのけぞるので口が自然に開きますし、高すぎると気道が狭まるので
これも口呼吸になります。あとは、うつぶせ寝も口呼吸やあごのズレなどに
もつながりやすいので、子どもが寝てから仰向けに直してあげると仰向けが
習慣化されて、大人になっても眠りの不満や痛みによる不快感が出にくく
なります。    
 
※ 写真は3歳の子どもの写真です。小学生になるまではタオルを4つ折りにさ
れて枕にされるとよいです。小学生になったらを体に合わせて作られる
ことをおすすめいたします。      
 
 
 
3.は、赤ちゃん以外のお子さんで、夜中に起きるとか、寝つきが悪いとかに
なると、体の問題よりも寝具の睡眠環境に問題があることが多いです。汗を
かきやすい子どもは、なるべく綿などの天然素材の布団をお使いになって、
まめに、天日に干すか布団乾燥機をかけてください。大人の布団と同じ厚さ
や環境にすると暑すぎる場合があるので注意が必要です。それと、季節ごと
に布団を季節に合ったものに替えることも大切です。
 日頃から、疲れなどは眠って元気になっているということをお子さんに、
言い聞かせて教育するのも親としては大切なのではと思っております。     
 
 
 
4.は、なるべく衛生的な布団の環境で眠っていただきたいと思います。医師
やカウンセラーなどの連携をしているねむり家は、布団のダニがいろいろな
病気の原因になっていることを知りました。これは、昔ながらの布団のリサ
イクル(打ち直し)で回避できることなので、なるべくお布団は天日に干し
たり布団乾燥機をかけ、掃除機で表面をキレイにしたり、シーツなどはこま
めに洗われることをおすすめいたします。
 現代では、昔のように家事に時間を作ることが難しくなっているので、布
団の環境が昔に比べて悪くなっているのが現状です。こまめにお布団をお手
入れされることをおすすめいたします。  
 
 
 
 眠りの不満や不快感でお困りの方はお電話かメールでご相談ください。
布団屋100年の歴史と布団職人の技術、そして医師やカウンセラーとの連携に
よって眠りの不満や不快感をなくします。こちらからどうぞ。
 
 
※ 病気などに関しては専門の医師などもご紹介できます。ねむり家では眠り
の睡眠環境や眠りのアドバイスをいたしております。病気に症状などについ
ては専門の医師にご相談ください。


ねむり家 有限会社寝装の大郷
ぐっすり眠れる会睡眠研究コラム