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ねむり家〜手作り寝具で眠りをサポート〜
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睡眠研究コラム
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トンネル?になってませんか。 (布団と心の関係)
2012.06.09

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 朝起きてから、布団をたたんで、休日にはカバーやシーツを
洗濯、そして太陽にしっかり干した布団で眠ると、とても気持
ちがよいものです。
 
 関係がなさそうですが、写真のように起きてから、そのまま
にトンネルができた布団の環境にしていると、心のバランスも
よくなくなっていきます。
 
 他人に見えないですし、人の勝手だからよいですが、105年く
らい長く布団屋をやっていると時代の流れがよく見えてきます。
 
 昔は、物を大切にしてました。布団の綿も打ち直し(リサイ
クル)して、はじめはお客様の布団、自分の布団、それから、
綿の質が悪くなったら、座布団に仕立て直していました。
 
 それも、ご家庭の主婦の方が手作りで布団を作っておられま
した。それだけ、思いがこもったお布団なので、晴れた日には、
しっかり布団を太陽に干しておられました。
 
 昔は、味噌も漬物も、食事もみんな家で作っていたものです。
物もない時代だったので、大切に直して使っていました。
 
 日本の文化は、物に心があるように、戸を一つ閉めるにして
も、ゆっくり閉める文化です。
 
 目先の不平や不満を言ってしまうより、朝起きたら布団をキ
レイにたたんで、休日には布団を干したりカバーやシーツを洗
濯したりしていると、精神衛生的のもよいと思います。
 
 いろいろな現代の社会問題がありますが、その多くが睡眠の
障害とつながってます。
 
 何か、うまく行かなくなったり、イライラしたりする時は、
布団の環境をしっかり整えられると、しっかり眠れて肉体的に
も精神的にも安定してくると私は、感じております。
  
 
眠りについては『ねむり家』におまかせ下さい。とことんサポー
トさせていただきます。
 
ぐっすり眠れて疲れのとれるお布団は、ねむり家にお問い合わせ
下さい。
  
 
 

**********************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 
Google+: https://plus.google.com/105522658975363955458 
☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
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不快な、肩こりをなくす枕 (100年以上の布団職人の技と経験 )
2012.05.19

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 「肩こりを改善したい。痛みをなくしたい。」
 
 そんな悩みをもっておられて、枕をお試ししておられた方から
お手紙をもらいました。
 
 そこには、
 
 『朝の肩こりがなく大変嬉しい毎日です。』
 
 と書いてあります。
 
 そうなのです、正しい眠りの基礎知識を知って、枕の高さを体
の負担のかからないように適正な高さにして、寝返りしやすい固
さで、ねむり家の考えた『寝返り体操』眠る前にしてあげれば、
病的な肩の痛みでないかぎり、ほとんどの方が、肩こりを改善さ
れますし、できます。
 
 それは、100年以上に渡って布団職人の技と経験を磨きあげてき
た『ねむり家』だから自信をもっておすすめしております。
 
 そもそも、眠って痛みが出たり、不満や不快感が出る自体おかし
いことです。
 
 本来、疲れがとれて、元気に起きるのが本当の眠りの姿です。
 
 ねむり家では、5代に渡り受け継がれてきた布団職人の技と経験
そして、医師やカウンセラーとの連携、眠りの相談は2000人以上の
経験をもとに、睡眠環境のアドバイスと提案をしております。
 
 眠りの不満や不快感、不安が出てきたら、まずは正しい眠りにも
どしてあげる必要があります。
 
 気持ちよく快適に眠れる睡眠環境、眠りについては『ねむり家』
におまかせ下さい。とことんサポートさせていただきます。
 
ぐっすり眠れて疲れのとれるお布団は、ねむり家にお問い合わせ下さい。  
 
 
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 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

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天然素材は快適な睡眠環境が作れます。(伝統の布団職人、技と経験)
2012.05.18

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 写真は、ねむり家で使用している天然素材の寝具の中味です。
 
 気持ちよく眠るには、天然素材を使った布団で、睡眠環境を
作ると、蒸れ感などの眠りの不快感が少なくなります。
 
 建物に例えると、ビルが化学繊維で、日本建築が天然素材と
言う感じです。
 
 できれば、眠る時ぐらいは、天然の素材の環境の中で眠って
いただければと思います。
 
 気持ちよく眠れる環境ってどんな環境なのか?
 
 布団の中が、温度33度で、湿度が50%です。
 
 それを満たす繊維は、今のところ天然素材になります。
 
 天然の素材を100年以上に渡って、布団職人の技と経験で、使
い分けてきた『ねむり家』だから言います。
 
 布団の環境を整えると、今よりもしっかり眠れて、疲れがとれ
元気になります。仕事や家事や生活するうえでのやる気も出てき
て、今よりも生活に潤いが出てきます。
 
 快適に使える布団の耐久年数は、
 
 敷布団で、3年~5年くらい
 掛布団で、5年~6年くらい
 
 が目安になってきます。もちろん、それ以上、使えますが、敷布
団が毎日の汗や脂でへたる事により、冬は寒く感じる布団、夏は蒸
れ感を感じる布団になります。掛布団は、季節によって変えてやら
ないと、蒸れ感や寒さを感じるようになります。
 
 眠って痛みや不快感が出だしたら、布団の睡眠環境が悪くなっ
ているということです。
 
 睡眠環境をしっかり作って、正しい使い方を知っていただけれ
ば、それだけで、ぐっすり眠れるようになります。
 
 
 眠りのことなら『ねむり家』におまかせください。とことん、眠
りについてはサポートさせていただきます。

 ぐっすり眠れるお布団は、ねむり家にお問い合わせ下さい。  
 
 
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 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
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どうして布団を使わないといけないのか。
2012.05.07

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 「どうして布団を使わないといけないのか」
 
 それは、布団を使わないと、しっかり眠れないからです。
 
 もし、布団を使わなかったら、
 
 1.夜中に何度も起きる
 2.肩や腰が痛くなる ( 肩こりや腰痛 )
 3.寒く感じる 暑く感じる
 4.眠りの満足感がない
 5.怖い夢をみる
 6.寝返りが増える
7.寝返りが減る
 
 このような眠りの不満や、不快感が出やすいです。
 
 写真のニホンカモシカのように、全身が毛に覆われていたら
真冬の寒い野外でも眠れます。
 
 人間の体は、毛で覆われてないので、布団を使う必要があり
ます。
 
 これには、睡眠の秘密と関係があります。
 
 人間や動物は、なんで眠るのか? これは、体を休めること
と、脳を休めるために眠られければならないからです。眠らな
いと生命の危険があるほど、眠りは大切なことです。
 
 眠ると、体温が下がってきます。
 
 これも脳を休ませるために必要なことです。
 
 夜の11時ごろ眠り、平熱体温が36.5度ある方で、36.0度くらい
まで深夜、体温が下がります。
 
 ここで、しっかり布団の環境を作って体を保温してあげなけれ
ば、36.0度より体温が下がってしまい、不要に目が覚めてしまい
ます。その結果、眠りの質が悪くなります。
 
 体の冷えている、高齢者の方やご病気の方、筋力の少ない女性
の方で夜中に何度も目が覚めるのは、このような理由からです。
 
 そうすると、疲れがとれない体になったり、なんだか体の調子
が悪くなったり、眠りの不満や不快感がたくさん出てきます。
 
 体の健康を保つには、しっかり眠らなければなりませんが、し
っかり眠るためには、眠っている間の睡眠環境もとても大切にな
ってきます。
 
 快適で体にやさしい眠りができる睡眠環境は、布団の中の温度
が33度、湿度50%です。
 
 この理想の睡眠環境にするためには、季節に合った布団の素材
選びが大切になってきます。
 
 ねむり家では、掛布団の素材は、冬は羽毛で、春夏秋は綿の布
団をおすすめいたします。
 
 これらの素材をうまく使うと、心地のよい理想の睡眠環境がで
き、しっかり眠れ、疲れもとれ、元気に起きることができます。
 
 ねむり家では、100年以上の布団屋をしてきて、いろいろな素
材を職人の技と経験で使ってきました。やはり、天然素材がよい
と思います。
 
 今よりも、体に負担をかけずに、体によい眠りをしたい方は、
ねむり家にお聞きください。眠りのことならおまかせいただけれ
ば、とことんサポートさせていただきます。
 
 必ず、気持ちよく健康的に眠れるようになります。
 
 
 
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眠りから考える医師との付き合い方  ( 不眠症や眠りの不満 )
2012.04.26

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 眠りの不満や不快感が強くなっていくと、疲れがとれなくなった
り、気持も元気がなくなり、不安感や心配事が大きくなっていきま
す。
 
 そこで、多くの方は病院に行かれます。
 
 現状では、「眠れない」と医師に言えば、睡眠薬の処方してもら
うのが一般的です。
 
 気のやさしい医師は、そこで「少し運動してください」といわれ
ます。実は、こちらの方が大切なことなのです。薬は、あくまで治
しているのではなく、一時的に対処しているだけです。ですから、
薬は対処療法と言われているのです。
 
 医師にも、いろいろな方がおられます。睡眠薬の服用をすすめら
れた場合は、どれくらいの期間で、どのように改善するか、段階的
に薬を減らすことを知っておられるかを確認するとよいです。
 
 眠りの相談をしていると、よくお聞きするのが、睡眠薬を飲むの
が怖いから、処方された睡眠薬を半分飲んでいるとか言われる方が
おられますが、そこまでされるなら、薬に頼らない快眠のアプロー
チもやられた方がよいかと思います。 (詳しくは、この他の睡眠
研究コラムを見てください)
 
 薬の用量や飲み方を守っていただき、医師の指示に従っていただ
ければと思います。
 
 こんな医師もいます。私のお付き合いしている、笹谷医師は、触
診が当たり前です。
 
 15年前に、胃の調子が悪く笹谷クリニックを受診したときの一言

 
 「おおごう君、手が冷たいね、温かいもの食べてんの」
 
 このとき初めて体の都合の悪い時は、必ず体が冷えいるというこ
とを知りました。また、笹谷医師には、病気と眠りについても教え
てもらいました。
 
 今思えば、睡眠中に口呼吸などしていつも不快な眠りをしていた
記憶があります。
 
 私自身、2ヶ月間、入院する大きな病気も中学生の時に経験したの
で体の健康には人一倍、親も私自身も気をつけてきました。 

 たしかに、病気の時は、眠りの質が悪かったように思います。
 
 医師のアドバイスなどを参考に

 1. とことん体を温める生活スタイル 
 2. 負担のかけない寝姿勢にして鼻呼吸
 
 これだけで、眠りの質は良くなって体の調子は良くなるものです。

 わかりやすく言えば、鼻づまりの時でも、ゆっくりお風呂で体を
温めれば、鼻水が出て鼻の通りが良くなる感じです。
 
 眠りに目を向ければ、体の調子はよくなるということです。
 
 そこでは、眠りの環境も体に合った季節に合ったものにすると、
気持ちよく眠れます。
 
 『ねむり家』は、100年以上の布団職人の技と経験、そして医師や
カウンセラーとの連携で得た経験で、あなたの『眠り』をとことんサ
ポートいたします。
 
 注:病気のことなどは専門の医師やカウンセラーの方をご紹介いた
します。ねむり家では、それ以外の、睡眠の環境でのサポートとなり
ます。
  

 
 
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ねむり家 有限会社寝装の大郷
ぐっすり眠れる会睡眠研究コラム