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睡眠研究コラム
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アートな100年前の布団生地 (物を大切にする日本人の心)
2012.05.12

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 写真は、100年以上前の布団の夜具生地(やぐじ)を観賞用
に、額に入れたものです。
 
 現代のものは、日光にあてると、色が退色してあせてしまい
ますが、昔のものは色あせしません。
 
 現代のポイ捨ての時代には考えられない、物を大切にする文
化が日本にはありました。
 
 江戸時代には、綿は高級なものだったので、火事などの時は、
箪笥と布団を持って逃げたそうです。それだけ、布団は貴重な
ものでした。
 
 布団の綿(わた)は、まず掛敷布団にして、何度か打ち直し
(リサイクル)すると固くなるので、座布団にして、それから
燃やして、肥料にするという循環ができてました。生地の方も
最後は雑巾などにしてとことん使っていました。
 
 70歳代の方々に、布団の打ち直し(リサイクル)をしてもら
うと、よく「ゴミで布団が捨ててあるのが信じられん」といわ
れます。
 
 事実、ゴミの量で多いのが、布団類です。既製品の機械で作
った布団はリサイクルできません。手作りで作った布団は、中
身の綿を、打ち直し(リサイクル)することができ、3年から
4年に一度していただくと、いつも新品のような膨らみが出て、
気持ちよく眠れる睡眠環境を保つことができます。
 
 高度成長の時代は、汚くなったら捨てる文化でしたが、これ
からは、地球に優しいリサイクルのできる商品を選んで購入す
ることも大切ではと思っております。
 
 敷布団が一枚で、6キロ近くあります。それを捨てると6キロ
のゴミになりますが、打ち直し(リサイクル)すると、中味の
綿(わた)は使うので、生地の500グラム程度のゴミで済みます。
 
 実に、12分の1のゴミの量になります。地球の異常気象も目に
見えて進んできているので、少しでもゴミの量を減らしていき
たいものです。
 
 この仕事をしていて気になることがあります。綿と羽毛の原
料の高騰が続いております。ここ5年間で倍以上の高騰です。
 
 これは、発展途上国の経済発展とともにそのような状況にな
ってます。そのような状況を考えると、購入するものもなるべ
くリサイクルができて直しができるものにされるとよいかなと
思います。
 
 100年以上前から、インドやアメリカから綿や生地を仕入れて
いる『ねむり家』だからいえる、布団の原料からみる経済の流れ
です。
 
 当たり前だけど大切な眠り、眠りに大切な布団、大切に人生で
一番使う布団をメンテナンスしながら快適に眠りましょう。
 
 
 
 今よりも、体に負担をかけずに、体によい眠りをしたい方は、
ねむり家にお聞きください。眠りのことならおまかせいただけれ
ば、とことんサポートさせていただきます。 
 必ず、気持ちよく健康的に眠れるようになります。 
 
 
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 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
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布団は乾燥させたほうが気持ちよく眠れる
2012.03.19

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 毎日、お使いになる布団。一晩にコップ一杯分の汗を吸っているといわ
れてます。
 
 昔と住居環境も変わり、畳からフローリング、高気密なお部屋の環境に
なっているので、直接布団を床に敷かれてそのままにしておくと、床と布
団の裏が結露して、ひどい場合はカビなど生えてしまします。

 なるべく布団、睡眠環境は乾燥させておいたほうがよいです。太陽の出
にくい冬場などは、写真のように、布団乾燥機を使うとよいです。

 人間が快適と感じる布団の環境は、温度33度、湿度50%といわれていま
す。これは、布団のお手入れをしてあげないと保てません。
 
 具体的には、
 
 1. 布団を干す (天日や布団乾燥機を使う)
 2. 掃除機で布団のゴミを吸う
 3. こまめに布団カバーやシーツを洗う(最低でも一週間くらい)
 4. 5年ぐらいで布団本体ををリサイクル(打ち直し)クリーニングする
 

 これだけしてあげれば、布団もふっくら感を保ってくれて、冬は温かい
空気が繊維の中に貯まってくれるので温かく、夏は通気性がよく汗をよく
吸ってくれるので蒸れ感が少なく快適に眠れます。
 

 質のよい眠りをするためには、軽い運動や温かいものを食べるなどの日
常の生活スタイルも関係してますが、そこはなかなか替えれないところな
ので、睡眠の環境を気持ちよく感じるように整えてあげると、それだけで
も眠りの質は上がり、疲れや筋肉のハリや痛みは改善されます。

 寝返りのうちやすく、クッション性のある布団の環境は、肩こり や
腰の痛みなどある方、寒くて寝つきが悪く、夜中に起きてしまう方などは
まずは睡眠環境を整えられることをおすすめいたします。

 100年以上の布団の天然素材を扱ってきた経験と、布団職人の技であなた
をより質のよい眠りにいたします。商品だけでなく眠りのヒントや知識など
もお知らせアドバイスいたしているので、眠りに不満や不快感がある方は、
お問い合わせください。こちらからお願いいたします。 
 
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 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20
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布団を掃除機でお手入れしよう
2012.03.16

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 毎日使うお布団、髪の毛やふけや汗などでけっこう汚れているものです。
快適に気持ちよく眠るためにも、お布団のメンテナンス、お手入れは大切
になってきます。
 
 お布団を干す時に、布団たたきなどで、「パンパン」と叩かれる方がお
られますが、そうすると布団の中の繊維がちぎれて、布団の品質が落ちた
り、繊維が布団の生地から限りなく出てくるので、布団を叩くことはおす
すめいたしません。

 布団を干してからは、表面をはらうぐらいにしてください。

 それよりも、写真にあるように、掃除機につける布団用の替えのヘッド
が電気屋さんで購入できるのでそちらをお使いになることをおすすめいた
します。

 布団を掃除機で吸うと、しっかりダニやダニの糞、そして髪の毛やフケ
なども吸ってくれるので、衛生的なお布団の快適な睡眠環境になります。

 服やお車や家などは、他人の目に入るものなので、みなさん気をつけて
キレイにしておられますが、布団になると、一番お使いになるものですが
どうしても、後回しになりがちです。

 こまめに、掃除とメンテナンス、シーツやカバーを洗われて衛生的に、
手をかけていただくと、睡眠環境がよくなり、眠りの質もよくなります。
 
 それと、どんなに良い布団でも、羽毛掛け布団は10年で、綿掛け布団
は5年で、敷布団は4年くらいで、ヘタリによる保温性や衛生面での低下
そして、クッション性がなくなるので、肩や腰のハリや痛みにつながり
やすいです。
 
 睡眠環境をメンテナンスされたり、ちょっとキレイにされると、眠り
の質もよくなり、肉体的な疲れや精神的な疲れもとれやすくなります。

 ねむり家では、100年以上、布団の素材を扱ってきた知識と布団職人の
技術でしっかり眠れる睡眠環境を提案いたしております。
 
 この機会にご自分の睡眠環境を考えられることをおすすめいたします。

 

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 ねむり家   店長 大郷卓也(おおごう たくや)
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ねむり家 有限会社寝装の大郷
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