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平熱体温と眠りの大切な関係 (眠りの時間から健康 )
2012.04.20

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 あなたは、平熱の体温は何度ありますか。
 
 「えー、風邪になったときにしか体温を計らないのでしらない」
 
 と言われたり、  
  
 「たぶん、36度ないと思います」 
 
 という答えが、『ねむり家』の眠りの相談でよくお聞きします。
 
 反対に、「眠りとどんな関係があるの?」と聞かれます。
 
 実は、体温と眠りは、密接な関係があるのです。
 
 平熱体温36.5度を維持できないと、眠りの不満や不快感が出てく
るといえます。
 
 今すぐにでも、自分の体温を計ってみてください。
 
 というのも、平熱体温が低い方が急増して、36.2度や、低い方だ
と35.5度という方もおられます。
 
 そうすると何が起きるかといいますと、手足がいつまでたっても
温かくならずに眠りのスイッチが入らなくなり、寝つきが悪くなっ
たり、睡眠中に何度も目が覚めて起きてしまう不満や不快感が出て
きます。
 
 よくよく考えてみると、子どものころって、「眠れない」とか、
夜中に何度も起きるとかはなく、どこでも眠れて何しても起きない
イメージがあると思います。
 
 これが、人間の本来の眠りです。
 
 人間や動物がどうして眠るかの謎はわかっていません。わかって
いることは、眠らないと生命を維持することができなくなることで
す。生きることができないのです。
 
 それを聞くと、眠りの大切さは非常に大切なところだといえます。
 
 では、36.5度を維持するにはどのようにすればよいのか?
 
 まずは体を冷やさない生活スタイルで、とことん体を温めること
です。
 
 眠りの不満や不快感がない方なら何をしておられてもよいですが、
ちょっとでも眠りに不満や不快感がある方は、温かい食べ物、温か
いお風呂、温かい服装、軽く体を動かして体を温める、とにかく、
体を冷やさないことを習慣にされることをおすすめいたします。
 
 詳しくは、この他のコラムを見ていただければと思います。共通
して体を冷やさないことを言ってます。
 
 睡眠中に体温が下がりすぎないように、夏でも冬でも、しっかり
保温してくれて蒸れない睡眠環境、寝具が大切になってきます。
 
 寝つきに悪さや、夜中に何度も起きる方が、布団の中の睡眠環境
を体と季節に合ったものされるだけでも、改善された方が多くおら
れます。
 
 眠りの質が悪くなるのはジワリジワリとやってくるので、まずは
睡眠環境を体と季節に合ったもの変えて、睡眠研究コラムに書いて
あるようなことをやっていただければ、いつの間にか、眠りの質が
良くなます。
 
 そうすると、疲れがしっかり取れる眠り、肉体的にも精神的にも
元気で健康な体を維持できます。
 
 眠りのことなら『ねむり家』におまかせください。とことん、眠
りについてはサポートさせていただきます。

 睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合わせ
下さい。
  
 
 
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 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
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☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
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