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睡眠研究コラム
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動物ってどれだけ眠っているの?( 動物 睡眠ランキング ) 
2012.05.10

ookami.jpg
 
 
 
 写真は、オオカミです。オオカミは一日のうち13時間くらい眠っ
てます。
  
 人間以外の動物達はどれだけ眠るのか?生きていくうえで大切な
眠りを調べてみました。

 ワシントン大学の調査結果を元に作成しております。
(睡眠時間の横の%は1日のうちで眠っている時間の割合です。)


動物の睡眠ランキング 
 
コアラ      91.6%  22時間
コウモリ      82.9%  19.9 時間
オオアルマジロ   75.4%  18.1 時間
フクロネズミ   75%   18 時間
ニシキヘビ     75%   18 時間
ヨザル       70.8%  17.0 時間
人間(幼児)     66.7%   16 時間
トラ        65.8%  15.8 時間
トガリネズミ   65.8%   15.8 時間
フクロウ     62.5%  15時間
リス        62%   14.9 時間
ヒキガエル     60.8%  14.6 時間
イタチ       60.4%  14.5 時間
ナマケモノ     60%   14.4 時間
ハムスター     59.6%  14.3 時間
カモノハシ     58.3%  14.0 時間
オオカミ     54.1%  13時間
ライオン      54.8% 13.5 時間
アレチネズミ    56.2%  13.1 時間
ネズミ       52.4%  12.6 時間
ネコ        50.6%  12.1 時間
チータ       50.6% 12.1 時間
ハツカネズミ    50.3%  12.1 時間
鳩        50%  12時間      
アカゲザル     49.2%  11.8 時間
ウサギ       47.5%  11.4 時間
ジャガー      45%   10.8 時間
アヒル       45%   10.8 時間
イヌ        44.3%  10.6 時間
バンドウイルカ   43.3%  10.4 時間
ホシバナモグラ   42.9%  10.3 時間
ヒヒ        42.9%  10.3 時間
ハリネズミ     42.2%  10.1 時間
リスザル      41.3%  9.9 時間
チンパンジー    40.4%  9.7 時間
人間(成人)     33.3%  8 時間
ブタ       32.6%  7.8 時間
グッピー      29.1%  7 時間
ペンギン     25%  6時間
ガチョウ     25%  6時間 
人間(後期高齢者)  22.9%  5.5 時間
ウシ        16.4%  3.9 時間
アジアゾウ     16.4%  3.9 時間
ヒツジ       16%   3.8 時間
アフリカゾウ    13.8%  3.3 時間
ロバ        13.0%  3.1 時間
ウマ        12.0%  2.9 時間
ノロジカ      8.3%  2時間
キリン        7.9%  1.9 時間


 基本的には、草食動物は食べている草の消化や肉食動物に襲われる
危険があるので、短い睡眠です。
 しかし、草食動物でも、コアラは22時間、ナマケモノは20時間も眠
ります。これは、生きていくうえで、毒性のある食べ物食べているか
らかといえます。
 渡り鳥などは、脳の半分づつを休めさせながら、飛び続けたり、フ
クロウも半分の目を閉じて眠ります。
 このように、厳しい生存競争の中でもしっかり眠るということは、
それだけ眠りは、大切だということがわかります。
 
 このような調査結果を見ると、現代ではお肉中心の食生活なので、
昔よりも睡眠時間を多くとらないといけないのかなと思えます。
 
 しかし、現実には睡眠時間はどんどん減っていっているのが現状で
す。
 
 短かい眠りでも大丈夫という方もおられますが、人間の高度な脳を
休めるためには、やはり睡眠の時間はなるべく確保した方が体の疲れ
もとれて、肉体的にも精神的にも強くなって、その結果、お仕事や家
事の効率もよくなります。
  
 毎日の当たり前の眠りに目を向けて、少しでも眠りの質をあげて、
疲れをしっかりとって元気な生活をおくられることを願います。
 
 
 
 眠りの不満や不快感の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問
い合わせ下さい。 
 
 眠りの不満や不快感は、体の喜ぶ習慣と睡眠環境で改善できます。 
 
 
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 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
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水の飲み方で眠りが変わります。( 眠りの時間から健康を考える『ねむり家』 )
2012.05.09

mizu.jpg
 
 
 
 喉が渇くと、水を飲みたくなります。
 
 2000人以上、眠りの沿い相談をしてきた『ねむり家』では、水の飲み
方によって、眠りの不満や不快感につながりやすいことがわかりました。
 
 冷たい水は、のど越しもよく、ついつい多くの水を飲みます。
 
 水を多く飲めば、体によさそうなイメージがありますが、大量の水は
体を冷やします。

 医師とも、眠りの連携をとっている『ねむり家』の情報によると、漢
方の世界では、水は『水毒』と言われるほど、体にとってはあまりよい
ものではないそうです。
 
 眠りの不満や不快感が出る方には、日中の水分の摂り過ぎにより、体
が冷え、睡眠の障害につながっている方が多いです。
 
 この『睡眠研究コラム』でも何度も言っておりますが、体の冷えは眠
りの質を落として、疲れの取れない体や、眠りの不満や不快感につなが
ります。
 
 できるだけ体を温める生活スタイルの習慣をおすすめいたします。
 
 特に、眠りの不満や不快感が出てきた方は、冷たい水を飲む、たくさ
ん飲むことを避けてください。温めて白湯にしたり、常温で飲まれるこ
とをおすすめいたします。
 
 あとは、日頃の食生活でも、水分量の多い野菜などの食物を積極的に
摂ったり、起きているとき眠っているときの鼻呼吸をする習慣をつけて
いただけると、そんなに喉は渇きません。
 
 眠りの不満や不快感が出てくる原因は、自分の体が、日中の生活スタ
イルで喜んでいない状態、また、眠っている時の状態も体の喜んでない
状態であると言うことです。
 
 少しでも体の喜ぶことをしてあげると、数ヵ月後、数年後の体の調子
は今よりも良いものになります。
 
 健康の維持と改善をする上で、眠りの質を良くしていくことが大切に
なってきます。
 
 100年以上の布団職人の技と経験のある、ねむり家では、商品だけで
なく、気持ちよく眠るための、眠りのアドバイスや、商品の使い方、
お手入れの方法なども、お知らせしております。
 
 眠りの不満や不快感の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問
い合わせ下さい。
 
 
 眠りの不満や不快感は、体の喜ぶ習慣と睡眠環境で改善できます。
 
 
 
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木も腹巻してます。眠りに不満がでたら、とにかく温める。
2012.05.08

haramaki.jpg
 
 
 
 写真は、木が腹巻をしているところです。
 
 冬の時期にこのようにすると、そこが温かいので虫が寄ってきて
春に、はずして燃やせば害虫を、殺虫剤を使わずに駆除できるとい
う、昔からの知恵です。
 
 それだけ、腹巻の下は、温かいということです。
 
 眠りに不満や不快感が出てくる理由と対処方法は、この他の『睡
眠研究コラム』に書いてありますが、大きな原因は、体の冷えです。
 
 眠りの不満や不快感が出たら、軸となる理論は、
 
 『とことん、体を温めること』です。 
 
 その中でも、写真の木のように、腹巻や足ウオーマー、リストバン
ドなどをして、日中、体を冷やさないようにすることが大切です。
 
 その他、
 
 1.温かいものを食べる
 2.水を必要以上に飲まない、水分は野菜か、温かいものを飲む
 3.お風呂にゆっくり入る
 4.少しの汗を出す、少しの運動
 5.深呼吸
 6.季節に合った布団の環境で眠る
 
 などをすると、いつの間にか、体の調子が今よりも良くなっていく
ものです。 
 
 現代は、そのまま流れていく生活をすると、眠りの不満や不快感が
出てきやすいです。
 
 意識して、体を温める習慣を身につけると、疲れがしっかりとれて、
肉体的にも精神的にも元気な体になっていきます。
 
 あとは、睡眠時の寝姿勢をしっかりして、仰向け鼻呼吸の習慣をつ
けるとよいです。
 
 そのためには、枕の高さや、枕の固さ、枕の使い方なども重要にな
ってくるので、自分の体に合った枕を使われることをおすすめいたし
ます。
 
 
睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合わせ下さい。  
 
 
 
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 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

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どうして布団を使わないといけないのか。
2012.05.07

kamosika.jpg
 
 
 
 「どうして布団を使わないといけないのか」
 
 それは、布団を使わないと、しっかり眠れないからです。
 
 もし、布団を使わなかったら、
 
 1.夜中に何度も起きる
 2.肩や腰が痛くなる ( 肩こりや腰痛 )
 3.寒く感じる 暑く感じる
 4.眠りの満足感がない
 5.怖い夢をみる
 6.寝返りが増える
7.寝返りが減る
 
 このような眠りの不満や、不快感が出やすいです。
 
 写真のニホンカモシカのように、全身が毛に覆われていたら
真冬の寒い野外でも眠れます。
 
 人間の体は、毛で覆われてないので、布団を使う必要があり
ます。
 
 これには、睡眠の秘密と関係があります。
 
 人間や動物は、なんで眠るのか? これは、体を休めること
と、脳を休めるために眠られければならないからです。眠らな
いと生命の危険があるほど、眠りは大切なことです。
 
 眠ると、体温が下がってきます。
 
 これも脳を休ませるために必要なことです。
 
 夜の11時ごろ眠り、平熱体温が36.5度ある方で、36.0度くらい
まで深夜、体温が下がります。
 
 ここで、しっかり布団の環境を作って体を保温してあげなけれ
ば、36.0度より体温が下がってしまい、不要に目が覚めてしまい
ます。その結果、眠りの質が悪くなります。
 
 体の冷えている、高齢者の方やご病気の方、筋力の少ない女性
の方で夜中に何度も目が覚めるのは、このような理由からです。
 
 そうすると、疲れがとれない体になったり、なんだか体の調子
が悪くなったり、眠りの不満や不快感がたくさん出てきます。
 
 体の健康を保つには、しっかり眠らなければなりませんが、し
っかり眠るためには、眠っている間の睡眠環境もとても大切にな
ってきます。
 
 快適で体にやさしい眠りができる睡眠環境は、布団の中の温度
が33度、湿度50%です。
 
 この理想の睡眠環境にするためには、季節に合った布団の素材
選びが大切になってきます。
 
 ねむり家では、掛布団の素材は、冬は羽毛で、春夏秋は綿の布
団をおすすめいたします。
 
 これらの素材をうまく使うと、心地のよい理想の睡眠環境がで
き、しっかり眠れ、疲れもとれ、元気に起きることができます。
 
 ねむり家では、100年以上の布団屋をしてきて、いろいろな素
材を職人の技と経験で使ってきました。やはり、天然素材がよい
と思います。
 
 今よりも、体に負担をかけずに、体によい眠りをしたい方は、
ねむり家にお聞きください。眠りのことならおまかせいただけれ
ば、とことんサポートさせていただきます。
 
 必ず、気持ちよく健康的に眠れるようになります。
 
 
 
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 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
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不思議な言葉の力 (100年以上の布団屋だから言えること )
2012.05.05

hagemasi%20kotoba.jpg
 
 
 
 眠りに不満や不快感が出てくると、自然と日常生活の不平や不満が
出やすくなってきます。
 
 そうすると、不のスパイラルに落ちてしまいます。
 
 私自身、中学生の時に2ヶ月ぐらい入院するほども大きな病気を経験
しました。
 
 今思えば、眠りの質は最悪だった記憶があります。
 
 口から出る言葉が、
 
 朝起きると頭が痛くて、「あー頭が痛い」
 
 なんだかスッキリ起きれず、「あー眠たい」
 
 病気のため体育の授業ができず、「あーおもしろくない」
 
 眠りすぎによる、眠りのリズムが崩れ、ボーっとする日々が続きま
した。
 
 そんな時に友人からの一言、
 
 「お前といると病気になりそう」
 
 そうなんです、直接は関係がないかもしれませんが、自分自身で、
なんだか暗い空間を自分で作っていたように思います。
 
 今だから言えますが、何でも、形からというのは大切かと思います。
 
 写真は、兄弟で励ましあって、雪山を登っている場面です。
 
 「がんばれー」
 
 というと、それに答えて必死に登る弟。
 
 これが、「ダメだから登れないよ」
 
 というと、どうなるでしょう。多分、登ろうとする力も抜けていく
のではと思います。
 
 眠りもそうです。眠りの不満や不快感をそのまま口に出していたら、
体の疲れもとれずに元気がなくなっていきます。
 
 反対に、無理をしない程度に体の不満や不調を口にせずに、動いた
り、温めたりすれば、必ず眠りの質は良くなるものです。
 
 これがまさに、言霊というものかと思います。
 
 人生の一番、気を使っていただきたいのが、眠りです。しっかり眠
れなかったら生命にも支障をきたします。
 
 これは、100年以上の眠りの話を聞いている布団屋だから言います。
眠れないと、体の都合が悪くなって、行動範囲が狭まり、肉体的にも
精神的にも弱くなっていくことを知っていれば、この反対のことをし
てあげれば、寿命まで元気に生きれます。
 
 どうせなら、元気に日々を過ごしたいものです。
 
 今日から、ご自分の眠りを考えていただいて、ご自分の眠りに興味
を持っていただければと思います。
 
 眠ってからの、快適な睡眠環境や、体に負担のかけない寝姿勢がで
きる枕は、『ねむり家』におまかせください。
 
 
睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合わせ下さい。  
 
 
 
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ねむり家 有限会社寝装の大郷
ぐっすり眠れる会睡眠研究コラム