ネット販売
ねむり家〜手作り寝具で眠りをサポート〜
ネット販売ページ商品紹介店舗案内お問い合わせ
トップ手作り商品について商品特徴Q&Aお客様の声ねむり家とはお知らせスタッフブログ
睡眠研究コラム
HOME > コラム
いったい、どれだけ眠ればよいのか。(眠りの相談2000人でわかったこと)
2012.05.01

moderu%20humin.jpg
 
 
 
 人は、どれだけ眠れば良いのか?
 
 布団に入っても、なかなか眠れない。眠ろうと思えば思うほど眠
れなくなってしまう方が思うことが、「どうして眠れないのだろう
・・・」
 
 眠りの知識の中に、
 
 「8時間は眠らなくてはいけない。」
 
 「4時間の短い眠りでもよい」
 
 いろいろな、知識の情報が飛び回っています。
 
 これだけは、知ってもらいたいのですが、満足する眠りの長さは
人それぞれ違います。
 
 ねむり家では、100年以上の布団屋をしてきた経験と眠りの2000人
以上の具体的な眠りのアンケートと会話してわかったことです。
 
 平均として、大人の睡眠時間は、6時間~8時間が多いです。6時
間より短い方や、8時間より多い方は眠りの不満が出ている方が多
い傾向にあります。
 
 体と心の疲れをとっているのは、眠りです。
 
 自分の眠りや、枕、寝具に不快感や不満が出てきたら、眠りの質
が悪くなっている状態です。
 
 そもそも、体の疲れがとれて、しっかり眠れている方は、眠りの
ことなど、あまり考えません。
 
 例えば、子どもが、「最近、起きると肩こりで、肩が痛いんだよ
ね」という光景は目に浮かばないと思います。
 
 肩こりというと、やっぱり大人の女性というイメージだと思います。
 
 大人になると子どもの時には考えられない、眠りの不満や不快感が
出てきます。
 
 では、どのように考えてどのように眠りを良くしていけばよいので
しょう。
 
 8時間睡眠をしなくてはいけないのではなく、その次の日の生活に
支障が出なければ平均で6時間睡眠くらいでも大丈夫だといえます。
 
 例えば、仕事や家事の途中に気づかないうちに眠っていたとか、仕
事や家事ができないくらい眠い場合は、お近くの病院で眠りを調べて
もらうことをおすすめいたします。
 
 それ以外だと、起きる時間をしっかり決めて、なるべく6時間以上眠
るように心がけていただき、眠りの質をあげるようにされると、体の
疲れもしっかりとれて、いつまでも元気で楽しく生きていくことがで
きます。
 
 具体的な眠りの改善方法は、この他の『睡眠研究コラム』を見てく
ださい。
 
 
睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合わせ下さい。  
 
 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
************************************************************************* 

森は眠りと関係なさそうだけど、心と体に効きます。
2012.04.29

dousugi.jpg
 
 
 
 毎日、なんだか流れていく日常生活。
 
 気がついたら、体も心も疲れている。
 
 なんだかイライラしたりして・・・・・。
 
 そのままの生活でもいいような、でも・・・・。
 
 そして、なんだか眠りに不満や不快感が出ている方は、
 
 ぜひ、自然散策がおすすめです。
 
 科学的な医学的なことはわかりませんが、自然で深呼吸
して、大きな声を出せば、なんだかスッキリします。
 
 めんどくさい、家でゴロゴロしていた方がいいなと思う
方は、ちょっと質のよい眠りができていないかもしれませ
ん。
 
 眠りの質がよくなくなってくると、肉体的な疲れは取れ
なくなるのはもちろんのこと、精神的にも弱くなって、や
る気や、好奇心が弱くなっていくものです。
 
 そこで、心に聞くのが自然散策です。
 
 できれば、非日常的な空間がよいです。見たこともない
ような杉の大木の森や、山々などは特におすすめです。

 写真は、富山県の魚津市の山にある、洞杉の群生地です。
 
 このような見たこともない木々が、数百本見ることがで
きます。
 
 山に入ると、五感が働きます。藪がガサガサといえば、熊
かなと思って、心が危険を感知します。守られすぎている現
代では、これもよいことかなと思います。
 
 現代では、お金を払えばなんでもできる時代ですが、自然
散策で、しっかり太陽を体に浴びて、体を疲れさせて、ぐっ
すり眠ることも大切ではないかなと思います。
 
 休みの日は、お近くの自然公園や、山にお出かけされてみ
てはどうですか。
 
 睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い
合わせ下さい。
  
 
 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
************************************************************************* 

運動したらしっかり眠る (アスリートの筋肉回復 )
2012.04.28

yakyu.jpg
 
 
 運動してからの体の疲労の回復は、多くは眠りによって行われ
ています。

 世界のトップアスリートは、10時間以上しっかり休息をしてい
る方々多いです。
 
 それだけ、眠りと競技のパフォーマンス結果とのつながり、重
要性を感じていると思われます。
 
 体の調子や精神的に調子が悪い時は、眠りの不満や不快感が出
やすくなってきます。その結果、体の疲れや精神の疲れがとれな
くなる悪いサイクルに入っていきます。
 
 眠りのことを知れば知るほど、体にとって負担のかけない眠り
方が必要になってきます。
 
 体にとって負担のかけない眠りは、正しい眠りに基礎知識と、
体のよろこぶ生活スタイル、体のよろこぶ睡眠環境、寝姿勢を知っ
て実践しなくてはいけません。
 
 眠りの不満や不快感がある方は、大人の場合は、眠りのこの他の
コラムを読んでいただいたりして眠りの知識をつけていただき、今
よりも眠りの質をあげていただければと思います。
 
 子どもの場合は、親が体にとってやさしい眠りの環境を作ってあ
げることが大切です。
 
 幼児の場合は、8時には眠る習慣
 小学生の場合は、9時には眠る習慣
 中学生の場合は、10時には眠る習慣
 高校生に場合は、11時には眠る習慣
 大人も、できれば12時前には眠る習慣
 
 スポーツをしている方は、できるだけしっかり眠られることをお
すすめいたします。そうしないと、眠っている間の体の修復が追い
つかなくなり、注意力、集中力が落ちたり、疲労によるケガなどに
つながりやすいです。

 まったく運動をしていな方は、何度も言ってますが、しっかり眠
るためには、少しの運動必要になってきます。
 
 これをしないと、必ず眠りの不満や不快感につながってきます。
これは、2000人以上の『ねむり家』での眠りのアンケートの傾向で
わかったことですし、100年以上布団屋をやっていると、いろいろ
な年代の方々とのお付き合いで、眠りの傾向がわかってきます。

 誰だって、健康に元気に生活を楽しくおくりたいものです。
それには、体のよろこぶ眠りをしっかりしなければ、いけないと言
えます。

 少しの眠りの不満や不快感は、そのままにせずに、しっかり改善
に向けて修正してやる必要があります。
 
睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合わせ下さい。  
 
 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
************************************************************************* 

眠りから考える医師との付き合い方  ( 不眠症や眠りの不満 )
2012.04.26

sasatani%20kao.jpg
 
 
 
 眠りの不満や不快感が強くなっていくと、疲れがとれなくなった
り、気持も元気がなくなり、不安感や心配事が大きくなっていきま
す。
 
 そこで、多くの方は病院に行かれます。
 
 現状では、「眠れない」と医師に言えば、睡眠薬の処方してもら
うのが一般的です。
 
 気のやさしい医師は、そこで「少し運動してください」といわれ
ます。実は、こちらの方が大切なことなのです。薬は、あくまで治
しているのではなく、一時的に対処しているだけです。ですから、
薬は対処療法と言われているのです。
 
 医師にも、いろいろな方がおられます。睡眠薬の服用をすすめら
れた場合は、どれくらいの期間で、どのように改善するか、段階的
に薬を減らすことを知っておられるかを確認するとよいです。
 
 眠りの相談をしていると、よくお聞きするのが、睡眠薬を飲むの
が怖いから、処方された睡眠薬を半分飲んでいるとか言われる方が
おられますが、そこまでされるなら、薬に頼らない快眠のアプロー
チもやられた方がよいかと思います。 (詳しくは、この他の睡眠
研究コラムを見てください)
 
 薬の用量や飲み方を守っていただき、医師の指示に従っていただ
ければと思います。
 
 こんな医師もいます。私のお付き合いしている、笹谷医師は、触
診が当たり前です。
 
 15年前に、胃の調子が悪く笹谷クリニックを受診したときの一言

 
 「おおごう君、手が冷たいね、温かいもの食べてんの」
 
 このとき初めて体の都合の悪い時は、必ず体が冷えいるというこ
とを知りました。また、笹谷医師には、病気と眠りについても教え
てもらいました。
 
 今思えば、睡眠中に口呼吸などしていつも不快な眠りをしていた
記憶があります。
 
 私自身、2ヶ月間、入院する大きな病気も中学生の時に経験したの
で体の健康には人一倍、親も私自身も気をつけてきました。 

 たしかに、病気の時は、眠りの質が悪かったように思います。
 
 医師のアドバイスなどを参考に

 1. とことん体を温める生活スタイル 
 2. 負担のかけない寝姿勢にして鼻呼吸
 
 これだけで、眠りの質は良くなって体の調子は良くなるものです。

 わかりやすく言えば、鼻づまりの時でも、ゆっくりお風呂で体を
温めれば、鼻水が出て鼻の通りが良くなる感じです。
 
 眠りに目を向ければ、体の調子はよくなるということです。
 
 そこでは、眠りの環境も体に合った季節に合ったものにすると、
気持ちよく眠れます。
 
 『ねむり家』は、100年以上の布団職人の技と経験、そして医師や
カウンセラーとの連携で得た経験で、あなたの『眠り』をとことんサ
ポートいたします。
 
 注:病気のことなどは専門の医師やカウンセラーの方をご紹介いた
します。ねむり家では、それ以外の、睡眠の環境でのサポートとなり
ます。
  

 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
************************************************************************* 

悩みの集まるところに聞けば解決 ( ぐっすり眠る会 )
2012.04.25

gusuri%20kai.jpg
 
 
 ねむり家のお店で、眠りの相談をしているとどうしても、
病気が関係している方もこられるので、そんな時は医師やカウ
ンセラーの方々をご紹介しています。
 
 普段、元気そうにしておられる方々も、病気や眠りのことで
悩んでいる場合が多いことを知ったので、平成19年に、医師や
カウンセラー、接骨院などと『ぐっすり眠る会』という会を立
ち上げ、眠りの質の改善からもアプローチできないものか、話
し合い情報交換をしています。
 
 体の都合が悪くなると、ほとんどの方が眠りに、不満や不快
感が出てきます。
 
 この眠りの質を、良くしてあげると、自然に体の調子は良く
なるものです。
 
 眠りがこんなに大切なことだとは、私自身も知りませんでし
たし、その改善方法もわかりませんでした。
 
 そこは、実務経験者に聞くのが一番だと思います。 
 
 ぐっすり眠る会のメンバーは、実務経験が豊富な方々なので、
どのようなことで、体の調子を悪くされるか、どのように改善
を目指したか、どのように生活すればよいのか、何を食べれば
よいのか、生活スタイルは、どこをマッサージすればよいのか、
どのようにストレスをなくすかなどの情報が、集まってきてい
ます。
 
 それを、講演や教室、講座などでお話してます。少しでも多
くの方が元気で楽しく感じれる生活をしていただければという
思いで、このような活動もしております。
 
 誰だって、病気にはなりたくありません。
 
 病気と健康の境目がなかなかわかりづらいですが、眠りに目
を向けると、自分が健康なのかそうでないのか、わかります。
 
 健康的な眠りとは何か?
 
 こんな不満があったら危険信号です。
 
 1.寝つきが悪い
 2.夜中に起きてしまう
 3.朝起きると、疲れがとれない
 4.朝起きると体に痛みがある ( 肩こり 腰痛 )
 5.のどが渇かない
 6.なんだか眠りが不満
 
 こちらの改善方法は、ブログのコラムの中に書いてあります。
少しづつ生活の中でやっていただくと必ず改善します。
 
 あとは、関係ないようですが、眠りの睡眠環境も深く関係し
ています。たとえば、体に負担のかけない寝姿勢を習慣にする
と、肩こりや腰痛も改善します。反対に、肩こりや腰痛は、寝
姿勢が深く関係してます。
 
 このように、眠りの時間に目を向けると、日中の体の悩みも
改善されることがわかりました。
 
 眠りのことなら、『ねむり家』におまかせください。
 
 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
************************************************************************* 

100年続く老舗寝具店の店主が教える「最高の眠り方」発売いたします。banner_m_online.jpg
ねむり家 有限会社寝装の大郷
ぐっすり眠れる会睡眠研究コラム