ネット販売
ねむり家〜手作り寝具で眠りをサポート〜
ネット販売ページ商品紹介店舗案内お問い合わせ
トップ手作り商品について商品特徴Q&Aお客様の声ねむり家とはお知らせスタッフブログ
睡眠研究コラム
HOME > コラム
眠りを知る、自分の眠り検査 (医師と眠りの講演活動)
2012.04.23

sasatani%20kouen.jpg
 
 
 ねむり家では、眠りに詳しい医師と、正しい眠りの基礎知識を広める
講演活動をしております。
 
 大きな病院を経験して、なるべく薬を使わない治療を診療方針として
おられる笹谷クリニックの笹谷医師は、
 
 「眠れているようで眠れてない人が多く、睡眠障害がどんどん多くな
る傾向にあり、多くの病気は睡眠障害が大きな原因だ」
 
 と言っておられます。
 
 たしかに、体の都合の悪い時は、眠りにくかったり、夜中に何度も起
きたり、起きても不快な気持になっているものです。
 
 写真の笹谷医師が持っている機械は、睡眠中のイビキや呼吸、脈拍数
と口鼻呼吸がわかるコンパクトな測定器です。( FUKUDA DENSHI 製 )
 
 これで、眠りの質がわかります。
 
 血液検査やレントゲンなど、起きているときの検査は多くの方がやっ
ておられますが、眠っている時の検査はなかなかしないものです。
 
 この眠りの研究コラムで、何度も言っておりますが、生きていくうえ
で大切なことは、呼吸と食、そして眠りです。
 
 眠りの不満や不快感は、病気につながります。
 
 お近くの内科などで、数千円で眠りの検査をご自宅でできるので、検
査することをおすすめいたします。
 
 眠りの質をあげて、疲れがとれて元気に起きれる体を手に入れるには、
まずは自分の眠りを知ることからです。
 
 ぐっすり眠る方法は、このコラムの他のページに書いてあります。
 
 これだけは言えますが、どこのお医者さんでも、最後は、
 
 「軽い運動してください」
 
 といわれます。肉体的に疲れてはじめて体のよろこぶ眠りができて、
精神的な疲れも元気にすることができます。
 
 それを支えるのも、日中の生活スタイルと、寝返りのしやすさや、呼
吸のしやすさなどの睡眠環境です。それらを整えて、眠りやすくするこ
とも健康を維持して元気に生きるうえで大切なことです。
 
 体の健康を維持、改善したい時は、眠りに目を向ければよいと、医師
やカウンセラーの方々と、講演活動をして身にしみてわかったことです。
 
 
睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合わせ下さい。  
 
 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
************************************************************************* 

ぐっすり健康に眠るには、自分の体力を知ることから。(睡眠改善)
2012.04.21

yama.jpg
 
 
 写真は、富山県の立山(雄山)登山です。標高3000m級の山を
登ると、自分の体力がわかります。
 
 頭で考えているより、案外、体の体力は落ちているものです。
 
 地域の住民運動会や、マラソンイベントなどの参加すると、日
頃、体を使っていない方が、足がつったり、ケガをしたり、転倒
したりしておられます。私自身も人のことは言えるほどではあり
ませんが、山を8時間ほど歩くことはできます。
 
 眠りににも体力が深く関係しています。
 
 思うように体を動かせる方は、どこででも眠れて疲れもとれや
すい体です。反対に、日頃、体を動かさずにおられる方は、眠り
の不満や不快感が出やすいです。
 
 ここで、体を動かせばよいということは、わかります。
 
 問題は、動かすまでの心のスイッチの入れ方です。
 
 私の経験から、
 
 1. 周りの人に言う (例えば登山したい)
 2. 靴などの道具を買ってしまう
 3. 関連の書籍や写真集を買う
 
 これだけで、不思議と体を動かせる自分ができます。
 
 「運動しないといけない」と思うとおもしろくないので、なかな
か重い腰があがりません。
 
 でも体と心を元気に保つためには、しっかり眠らないといけませ
ん。しっかり眠るには、体を動かして、体に負担のかけない寝姿勢
を保つことが大切になってきます。
 
 日常生活にも、なるべく歩きや自転車を取り入れて、体を動かす
習慣をつけられると、自然に眠りの質はよくなっていきます。
 
 眠りことなら『ねむり家』におまかせください。100年以上の布団
職人の技と経験で、あなたの眠りを改善して健康に導きます。
 
 眠りに不満や不快感が出たら、まずは『ねむり家』にお問い合わせ
ください。お問い合わせは、こちらまで。 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
*************************************************************************

平熱体温と眠りの大切な関係 (眠りの時間から健康 )
2012.04.20

taion.jpg
 
 
 あなたは、平熱の体温は何度ありますか。
 
 「えー、風邪になったときにしか体温を計らないのでしらない」
 
 と言われたり、  
  
 「たぶん、36度ないと思います」 
 
 という答えが、『ねむり家』の眠りの相談でよくお聞きします。
 
 反対に、「眠りとどんな関係があるの?」と聞かれます。
 
 実は、体温と眠りは、密接な関係があるのです。
 
 平熱体温36.5度を維持できないと、眠りの不満や不快感が出てく
るといえます。
 
 今すぐにでも、自分の体温を計ってみてください。
 
 というのも、平熱体温が低い方が急増して、36.2度や、低い方だ
と35.5度という方もおられます。
 
 そうすると何が起きるかといいますと、手足がいつまでたっても
温かくならずに眠りのスイッチが入らなくなり、寝つきが悪くなっ
たり、睡眠中に何度も目が覚めて起きてしまう不満や不快感が出て
きます。
 
 よくよく考えてみると、子どものころって、「眠れない」とか、
夜中に何度も起きるとかはなく、どこでも眠れて何しても起きない
イメージがあると思います。
 
 これが、人間の本来の眠りです。
 
 人間や動物がどうして眠るかの謎はわかっていません。わかって
いることは、眠らないと生命を維持することができなくなることで
す。生きることができないのです。
 
 それを聞くと、眠りの大切さは非常に大切なところだといえます。
 
 では、36.5度を維持するにはどのようにすればよいのか?
 
 まずは体を冷やさない生活スタイルで、とことん体を温めること
です。
 
 眠りの不満や不快感がない方なら何をしておられてもよいですが、
ちょっとでも眠りに不満や不快感がある方は、温かい食べ物、温か
いお風呂、温かい服装、軽く体を動かして体を温める、とにかく、
体を冷やさないことを習慣にされることをおすすめいたします。
 
 詳しくは、この他のコラムを見ていただければと思います。共通
して体を冷やさないことを言ってます。
 
 睡眠中に体温が下がりすぎないように、夏でも冬でも、しっかり
保温してくれて蒸れない睡眠環境、寝具が大切になってきます。
 
 寝つきに悪さや、夜中に何度も起きる方が、布団の中の睡眠環境
を体と季節に合ったものされるだけでも、改善された方が多くおら
れます。
 
 眠りの質が悪くなるのはジワリジワリとやってくるので、まずは
睡眠環境を体と季節に合ったもの変えて、睡眠研究コラムに書いて
あるようなことをやっていただければ、いつの間にか、眠りの質が
良くなます。
 
 そうすると、疲れがしっかり取れる眠り、肉体的にも精神的にも
元気で健康な体を維持できます。
 
 眠りのことなら『ねむり家』におまかせください。とことん、眠
りについてはサポートさせていただきます。

 睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合わせ
下さい。
  
 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
************************************************************************* 

口呼吸の怖さ (睡眠相談でわかった大切なこと)
2012.04.19

saru.jpg
 
 
 
 『ねむり家』のお店で、眠りの相談をして1500人くらいを越える
辺りから、気になる傾向がわかってきました。
 
 朝起きると、口が渇いて喉がカラカラになっている方や、喉が痛
くて夜中に起きられる方は、朝起きると眠りの満足感が少なく、頭
の痛み、頭痛などにつながりやすい傾向です。
 
 そこで、専門書などを調べてみると、口で呼吸するのは人間だけ
だと言うことです。
 
 サルも犬も、口を開けて口で呼吸しているイメージがありますが、
呼吸は鼻でしかできないそうです。
 
 それは、人間は進化の過程で言葉を発することができるようにな
ったので、口を物を食べる食道としても、呼吸をする気道としても
使えるようになったからです。
 
 人間以外の哺乳動物は、鼻は呼吸のため、口は食事をするための
ものとして、しっかり分かれています。
 
 このようなことを知ると、やはり口呼吸はなるべくやらない方
がよいことがわかります。
 
 しかし、睡眠中は意識がなくなるために、呼吸を意識することが
できません。

 口呼吸させる方は、鼻づまりや眠りの満足感が低い傾向にあります

 そこで大切になってくるのが、呼吸のしやすい寝姿勢です。
 
 横向き寝や、うつぶせ寝は、どうしても口呼吸につながりやすいで
す。
 
 それを改善するには、天井を見て眠る、仰向け寝が大切になってき
ます。(注意:医師に止められている場合はしないでください) 
 
 それには、枕の高さが重要になってきます。
 
 適切な枕の高さは、眠っている時の呼吸もしやすくなり、体への負
担もすくなく、口呼吸の習慣もついていきます。
 
 枕の高さを合わせて、鼻呼吸を習慣化された方は、眠りの不満や不
快感がなくなり、鼻づまりや頭の痛さの頭痛、口の渇きの不快感
が解消されました。
 
 ねむり家では、100年以上の布団職人の技と経験で、あなたに合った
枕をお作りいたします。また、遠方の方は通信販売もいたしておりま
す。身長と体重をお知らせしていただければ、お作りできます。
 
 ねむり家では、商品だけでなく、その使い方や眠りのアドバイスも
いたしております。眠りは『ねむり家』におまかせください。
  
 
 睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合わせ下
さい。 
 
 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
************************************************************************* 

歩き方、眠り方、運動の続け方 (当たり前のことが大切)
2012.04.18

asihaba.jpg
 
 
 
 眠りに不満や不快感が出る方の共通点として、運動量が少な
くなることが、眠りの相談をしているとわかります。
 
 軽い運動は当たり前なのですが、なかなかできないのが本音
だと思います。
 
 そんな時は、なるべく生活習慣の中に軽い運動を入れると長
続きして良いです。
 
 日常生活に目を向けると、歩くということは欠かせないこと
です。日常よりも、少し多く歩かれると体の調子も良くなった
り、しっかり眠れるようになるものです。
 
 歩くという、当たり前の行為ですが、足や腰に負担をかけて
歩いておられる方が多いのが現状です。
 
 体に負担のかけない歩き方。 

 そこで大切なのが、歩き方です。体にとって負担のかけない
歩き方をしてもらいたいです。
 
 女性に多い、内股歩きやモデル歩きは体に負担をかけます。
これらは、骨盤をねじる動きが入り、体の重心も前のめりに、
なります。
 
 そうすると、足の裏にタコやマメができたり、腰が痛くなっ
たり、長時間、歩けなくなったりします。

 なぜなら、私の趣味の登山で、まさか内股、モデル歩きで、
山を登っておられる方はいないと思います。人間の本来の歩き
方は、写真のような少し足を開いた状態で歩くことだといえる
ので、体をねじらず、なるべく踵に重心を置くように歩かれる
ことをおすすめいたします。
 
 どうしても内股歩きや、モデル歩きをしたい方は、場所と時
間で使い分けていただけると良いと思います。

 散歩による運動量が上がると、肉体的に疲れるので眠りの質
は良くなります。あとは、体に負担のかけない寝姿勢をすると
眠りの不満や不快感はなくなっていきます。

 これは、ねむり家で、多くの眠りの相談を受けてきて改善さ
れた方々の話をお聞きしてわかったことです。
 
 睡眠環境の改善に関する詳しいことは、ねむり家にお問い合
わせ下さい。
 
 
*************************************************************************
 ねむり家  店長 大郷卓也(おおごう たくや)
  富山県富山市室町通り2-1-20

TEL.076-421-3183
E-Mail: contact@nemuriya.net
URL: http://www.nemuriya.net 
twitter: 眠りのつぶやき
Facebook: http://www.facebook.com/takuya.oogo 

☆眠りや寝具に関するお悩み、お気軽にご相談ください、解決いたします。
*************************************************************************

100年続く老舗寝具店の店主が教える「最高の眠り方」発売いたします。banner_m_online.jpg
ねむり家 有限会社寝装の大郷
ぐっすり眠れる会睡眠研究コラム