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自分に合ったまくらの高さと素材合わせ。

まくらの高さ

まくらの高さは、体型や頸椎弧(首の部分のカーブ)の深さなどによって人それぞれです。ねむり家の快眠枕はお客様の体型を計測し、ご自身に合った高さをプロの目でお選びいたします。

人はさまざまな姿勢をとることができますが、身体に一番負担が少ない姿勢はリラックスをして立っているときと同じ状態です。このときの顔の角度は約5度。寝ているときにもこの状態を保てることが理想的です。つまり、枕の役割は寝ているときに、敷きふとんと頭部・頸部のあいだにできるすき間を埋めることです。このすき間は体型によって個人差がありますから、人によって適した枕が違うのです。

通信販売の場合は、性別、身長と体型を教えていただければ、過去の10000人の眠りのデーターから判断させていただきます。

まくらの素材

枕の充填材として使用されている素材はいろいろありますが、どの素材にも一長一短があり、どれが一番よいというものではありません。かたさ・香り・音など好みに合っていることが大切です。使い慣れた感触の素材、あるいはそれに近い感触の素材の枕が、違和感なく使用することができます。

ねむり家では基本はそばがらで、そばアレルギーに心配な方は備長炭パイプ、それらにヒノキチップや岩塩を混ぜていろいろな枕をお作りすることができます。

自然で楽な寝姿勢を作るのが枕の大切な役目です

枕は、寝姿勢を決定づける重要なアイテムです。
体に最適な枕を使用することで、首から肩にかけてを良い状態、楽なポジションに保つことができます。
すると、連動して背骨全体、身体全体が良い姿勢になろうと作用するのです。

寝相が悪い、枕を外してしまってるなどは、苦しい寝姿勢からの逃げ出しの結果です。
苦しい姿勢、特に枕によって作られる寝姿勢は、首や肩や腰に緊張をもたらし鬱血(うっけつ)状態を作ります。
これが肩凝り、腰痛などの痛みにつながる一番の原因となります。

特に、首周り、頚椎周辺というのは、脳からの指令が最初に通る部位であり、自律神経に深く関わる大切な所です。
睡眠時に首周りに余分なストレスをかけないことで、自律神経の切替をスムーズに誘導し、
休息するための神経である副交感神経の働きを促進するのです。
そうしてリラックスした状態でぐっすりと眠れるので疲労回復に繋がります。

睡眠環境を改善するだけで、体へ大きな良い影響を与え、
睡眠環境を整えてあげることで、健康に繋がる睡眠をとることができます。

カウンセリングの流れ

ねむり家の来店特典として、お客様の日頃の眠りに関するお悩みをお聞きした後、学校では教えてくれない大切な眠りの知識と改善方法をお伝えします。体にとって負担のかけない寝姿勢ができるように、首のカーブの深さを計測します。お一人ひとりに合った体にフィットするまくら作りはここから始まります。

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ねむり家 有限会社寝装の大郷
ぐっすり眠れる会睡眠研究コラム